【二世帯住宅はうまくいかない?】失敗例から導くたった2つのポイント


親との同居を考えたときに、まず思い浮かぶのは二世帯住宅、ですよね。
実は二世帯住宅とはメリット盛り沢山!

まず大きなメリットは金銭面
親世帯が既にお持ちの土地を活用することが多いので大助かりです。

それに子世帯からしてみれば子育てを親に手伝ってもらえますし、親世帯にしてみれば孫の顔を近くで見ていられるのは嬉しいもの。
子供のいない世帯においても健康面で万一の時に安心ですし、モノの貸し借りやWi-Fiの共有などメリットは数えきれません。

ですが一方で『二世帯住宅?うまくいかないよ』といった意見も、聞かれたことがあるかもしれません。

建ててしまった後でうまくいなかったら…と心配になりますよね。

私たち夫婦のプライベートは守られる?

嫁姑モンダイは大丈夫?


今回は二世帯住宅でうまくいかないと感じた失敗例を一刀両断!
二世帯住宅を成功に導くためのポイントをたった2つに絞って解説しますよ。

 

これから二世帯住宅を建てようか考えている方は、最後までお読み頂くことできっと家づくりを成功に導くことができるはずです。
では早速、先輩方の失敗例から見ていくことにしましょう!

二世帯住宅がうまくいかないと感じた失敗例


二世帯住宅に実際に住んでみての不満家族同士の摩擦について、どのようなものがあるか見ていきましょう。

Case1:自由に行き来できる襖はいらない?

外に出なくても屋内で行き来できる通路を設けるケースは多いですね。

私たち家族の玄関入って、玄関ホールの横の襖を開けると、あら不思議!義両親の茶の間に繋がる、いう間取り。(中略)
住んでそうそう、数日経たないうちに、何かと理由をつけて、こちらの部屋にやって来る義両親
まあ、特に義母!
毎晩、来たね!朝から来る時もあったね!
(引用:https://ameblo.jp/onibabaaa/entry-12427159067.html)

あまり気を使わない親世帯&気が休まらない子世帯、の図式ですね。

Case2:水まわりの共有はこんなにもストレスに

水まわりは生活の要。ここをどうするかは運命の分かれ道です。

キッチンは別にすべきだった。使い勝手が違うので、キッチングッズの置き場や段取りでぶつかってしまう。

風呂に入るとき、父は体を洗う前に湯船につかるので後に入るのがストレス。浴室をもっときれいに使ってほしい。髪の毛が気になるetc.

住んでみないと分からないことがいろいろある。トイレを掃除しない、階段に物を置くなど、一緒に暮らすとしんどい

(引用:https://kurashinista.jp/house_building/detail/3662)

お掃除の問題、切実です。
これを見ると水まわりは別々に、と考えてしまいますね。

Case3:費用を100%子世帯負担で不満爆発

二世帯分の家ですから、建築費用はどうしても高額になりがちです。

一番言いたかったこと。
二世帯同居なのに、私たちがローンを払っていること。(中略)
今まで我慢してきたけど、一緒に暮らすうちに、義両親らの性格を知って、気持ち的に、納得できなくなってきた。(中略)
私たちは多額のローンを組む身です。お二人からは直接、私に何か一言欲しかったです。家の設計で何度も顔を合わせているのにも関わらず、ローンについては一切触れず、うやむやにされたような気がして、同じ大人として、私はとてもショックでした。
(引用:https://ameblo.jp/onibabaaa/entry-12457890661.html)

息子さんは両親に家をプレゼントして親孝行したかったようです。
しかしながらお嫁さんの方のモヤモヤが、だんだん大きくなってきてしまいました。

最終的にはきちんと話し合ったようですが、感謝の言葉やコミュニケーションの大切さについて考えさせられます。

Case4:費用は親が出してくれたけれど…?

こちらは反対に、費用のほとんどを親側が出してくれた事例です。

費用は親がほとんど負担してくれたので、子世帯は希望や意見を言える雰囲気じゃなかった。でも暮らし始めると、いろいろ困ることが生じてきて、今となっては後悔している

費用のほとんどを出した。でも、子世帯に家について責任意識をもってもらうために、半々にすべきだった。

(引用:https://kurashinista.jp/house_building/detail/3662)

嫁とお義母さんの二人だけでどんどん建築計画が進んでしまい、ほとんど蚊帳の外の状態。
小さくてもいいから書斎が欲しかったんですが、お金を出してもらっている分、意見もなかなか言い出せず…。
自分の家なのに、他人の家に居候している感じになってしまいました。

(引用:https://www.smart-daisuke15.com/archives/8309)

費用負担については感謝しつつ、譲れないところは発言していく勇気も必要ですね。

Case5:子をめぐる嫁姑モンダイでイライラMAX

嫁姑問題は旧来より続く永遠のテーマ。

子供の面倒を見てくれるのはありがたいんだけど、すぐに物やお菓子を与えるので困っています。悪さをしても、全然叱ってくれないし…

たくさん習い事をさせたい嫁と、孫をのんびり育てたい母で意見が衝突してしまって…。
どちらかの一方に味方をすると余計に関係が悪くなるので、板挟み状態で大変です。

(引用:https://www.smart-daisuke15.com/archives/8309)

不満があるのに言えないお嫁さん。
かといって逆に意見を言えば衝突。
もはや約束事を決めて距離をとるしか方法はなさそうです💧

二世帯住宅の失敗例から分かること


ここまで見てきた失敗例から、沢山の教訓が得られました。

  • 自由に行き来できる間取りとしてもプライバシーに配慮すべし
  • 水まわりは特に別々化を推奨したい
  • お金はキチンとケジメをつける。
  • 立場的に弱くても、譲れないところは主張する。
  • 最大の難関は嫁姑問題!夫側の親との同居は距離を取る
  • 妻側の親との同居は、夫の居場所づくりに気を配るべし

実はこれらの教訓には、ある共通点があるんです。
それは、、、

たった一人、血縁にない者をいかにケアするか、ということ。

具体的にはお嫁さん、そしていわゆるマスオさんです。
この2人をいかにケアするか
全てはここに集約されるといっても過言ではありません。

では次からは、
お嫁さんやマスオさんも快適な二世帯住宅にするには?の核心に迫っていきます。

二世帯住宅を成功に導くポイントはたったの2つ!

二世帯住宅を成功に導くたった2つのポイント
  • 生活の約束事を決める
  • 間取りにとことんこだわる

順番に詳しく見ていきましょう。

生活の約束事を決める

まず1つ目、生活上の約束事を決めること。
これは家の設計段階から並行して決めていかれると比較的スムーズです。

例えば間取りに双方行き来できる通路を設けることになった場合。
→「プライバシーがあるので普段は施錠で良いですか」
→「使う時は一旦LINEを入れてからにしませんか」など。

約束事の具体例
  • 水道光熱費の負担は?
  • 共用部の掃除やお庭の管理は?
  • お互いの洗濯物には関与しない。
  • 宅配便を受け取ったら?
  • 連絡はまずLINEで。いきなり侵入はNG!
  • 日常的な外出を毎回チェックしない。
  • 子育て方針の主役は子世帯に!

ただし親世帯に比較的長い時間子供を見てもらう場合は、子育て方針についてある程度干渉されるのは致し方ありません。
干渉というよりも皆んなで一緒に子育て、という考え方です。
その中でアレルギーや虫歯対策など、どうしても譲れない部分だけははっきりとお話しして認識を共有しておくと良いですね。

それから子供の行き来をどうするかも決めておくと良いでしょう。
子供だけは自由に行き来するのも1つの方法ですし、子供にも一線を引くようにすればさらにお互いの独立感が高まることでしょう。

間取りにとことんこだわる

そして2つ目のポイントは当たり前のようですが、間取りにとことんこだわること。

特に水回りについて不満に感じる意見が多数ありましたので、『水回り』はこだわりポイントと言えそうです。
その次に『玄関』、そして『寝室の配置』、についての意見も多いです。

もしもあなたがお嫁さん、マスオさん的立場だったとしても、自分にとって譲れないと感じる部分は主張した方が良いですよ。
(例:書斎は小さくても良いから欲しいetc.)

建てた家で今後長年暮らすのはあなた自身。
そう考えたら遠慮して言えない、なんてことは無くなるはずです。

ところで親が住まなくなったときに部屋が余ったりして困らない?

もちろん両親がお亡くなりになると親世帯の方が空くことになります。
その場合におすすめなのは、自宅併用賃貸
またお子さんが大きくなった時に使うことも考えられます。

いずれにしてもリフォームすることにより様々に作り替えることができますので、そこはご安心下さい。

家の間取りが大切なのは分かった。
でも希望通りにしていたら広さが足りないよ❗️予算もオーバーするし‼️

確かにその通りです。
土地の広さやご予算に応じて、現実的なプランに落とし込んでいく必要がありますよね。
そこで大活躍するのが、プロの設計士・プランナーです。

相性の良いプランナーに出会えれば、こちらの要望を上手に汲み取ってもらえますし、無理なことはやんわり断ってくるでしょう(笑)。
資金計画についてざっくばらんに相談できるかどうかもポイントです。

  ↓ ↓ ↓
つまり、二世帯住宅成功のためには、
相性の良い建築会社に出会い、プランナーと間取りや資金計画について納得いくまでプランニングすることが大切なのです!

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タウンライフ家づくりにはデメリットもある

先にお伝えしたいのが、タウンライフ家づくりにはデメリットもあるということ。

タウンライフ家づくりで考えられるデメリット
  • 最初はオーソドックスな参考プランしかもらえない可能性もある
  • 会社によってはカタログやパンフレットだけが送られてくる可能性も

最初はあまり精度の高いオリジナルプランまでは期待できないでしょう。
会社側からするとまだ細かな商談前ですので、当たり前と言えば当たり前です。

あるいは会社によってはひとまずカタログやパンフレットだけで対応する、というパターンもあるようです。

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タウンライフ家づくりには、デメリットをカバーするだけの大きなメリットがあります。

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沢山の会社に一括アプローチとなると、その後の勧誘が心配になりますよね。
実際のところ「本当に要望にあった提案をしたい」がために電話がかかってくることはあるようです。
電話を一切受けたくない場合は、ネット入力のご要望欄に『電話はお断りします』と記載しておくと安心ですよ。

タウンライフ家づくりを実際に使った人の口コミ

最初は単に色々なハウスメーカーの情報を仕入れられて便利かなという程度の期待値でしたが、カタログはもちろん、資金計画やそこが取り扱っている土地の情報など詳細な情報も手に入ります
おかげで家づくりのイメージを具体的にすることが出来て、満足いく家づくりを行う事が出来ました。ただ、私の知りたかったメーカーの1つだけ知る事が出来なかったため、もう少し取扱件数が多いといいと思いました。
(引用:みん評-https://minhyo.jp/town-life)

注文住宅各社からいただいた間取りプラン、見積もり、カタログなどの資料をもとに家づくりの知識を深めることができました
そして、注文住宅で家を建てる知識がついたと実感できる頃から、資料をいただいた7社を実際に訪問して話をしました。
どの会社も丁寧に対応をしてくれましたし、いただいた資料をもとに家づくりの勉強をしていたため、自信を持って話をすることができました。
(引用:注文住宅オールガイド-
https://注文住宅オールガイド.com/townlife-hyouban/#toc6)

資料やHPだけでは家は建てられないと実感!
実際に間取りや資金計画を提案していただけたことで、その家に住んでいる自分の姿を想像することができ、それが決め手となりました。
(引用:タウンライフ家づくり公式-二世帯住宅特集)

タウンライフ家づくりは、本格的な商談に入る前の気軽な情報集めにうってつけ。単なる会社案内だけじゃないのもポイントが高いですね。

色々な会社のアイデアに触れることこそが、家づくり成功への近道
ここまで失敗例ばかりを見てきましたが、そもそも二世帯住宅とはそこに住まう人々にとってかけがえのないメリットがあるもの。

  • 子育て期を大先輩である親に手伝ってもらえる
  • 親世帯は孫の顔を近くで見ていられる →活力になる!
  • 高齢になってきた親の身に何かあっても対応しやすい
  • つい希薄になりがちな世代間交流が生まれる →バーベキューなんかも楽しい!
  • 土地を活かし、皆で建てる →ローン負担が軽くなる!!

近年共働きは増えていますし、ちょっと出かけたい時にも子供を見てもらえるのはとてもありがたいです。
一方で『孫疲れ』が社会問題化していますので、やはり適度な距離感が双方にとって最良なのかもしれません。

親世帯にとっては何と言ってもお孫さんの笑顔が嬉しいですよね!
孫の成長を間近で見られるというのは最高の親孝行ではないでしょうか。

最速3分!タウンライフ家づくりの利用手順

タウンライフ家づくりの利用手順について解説します。
登録までは最速3分!カンタン操作で一発検索が可能ですよ。

まずは公式サイトへ
https://www.town-life.jp/home/nisetai/

トップページではすぐにこのような登録コーナーが出てきます。

ご覧の通り、最初の手順

  • 都道府県
  • 市区町村

この2点だけ!
ちなみにフリーダイヤルも用意されているので、パソコンが苦手でも安心。
分からないことがあれば相談もできますので、やはり電話窓口があると良いですね。

次のステップで入力するのは大きく分けて以下の2点。

■二世帯計画の内容(分かる範囲でOK!)

少し手間にはなりますが、土地の図面データを添付して頂くと話が進みやすいです。

■住所氏名などのお客様情報

ここまで入力できたらあと少し!
ステップ3ではいよいよ会社の選択です。

対応可能な会社が一覧表示されますので、アプローチしたいところにチェックして送信!
これだけでまずは完了です。

まだ具体的な計画が決まっていなくてももちろんOK。
ですが可能な限り要望を詳しく書き込んだ方が、要望に寄り添った提案を受けられる可能性が高まりますよ。

まとめ


今回二世帯住宅についてお伝えしてきて、最大の難関はやはり『嫁姑問題』に行き着くことが分かりました。(つまり妻側の親との同居はかなりハードルが下がることになります。)

もちろん女性だけではありません。
マスオさん、つまり男性も肩身の狭い思いがありました。

お嫁さんやマスオさんは、言ってみれば『完全アウェー状態』
この立場をいかにケアするか。
全てはこれに尽きるのではないでしょうか。

二世帯住宅を上手く軌道に乗せることができれば、今度は逆に良いことづくし

核家族にはない、複数の手の中で子が育つ
子供が多様な価値観の中で成長できる。
(現在私自身が核家族で子育て中なので憧れますねー)

お子さんがいないご夫婦にとっても、費用面でのメリットはかなり大きいと言えます。
そして親世代の高齢化にともない健康面も心配ですよね。
二世帯住宅にしておけば万一の時も迅速に行動できて安心。

世代を超えて皆で助け合えるなんて、嬉しいではありませんか。
まずは手軽な無料サービスで情報集めから、始めてみてはいかがでしょうか。
パンフレットを眺めてみるだけでも夢がふくらみますよ。

厳選トクトク通販ショップ編集部
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