【電気シェーバーVS脱毛器】あなたが選ぶべきなのはどっち?


電気シェーバーといえば、ムダ毛処理の定番中の定番。
生えたムダ毛をカットする(剃る)という基本的な方法であることから、安心かつお手軽ということで安定の人気を誇っています。

ですが実は、近年になって家庭での脱毛スタイルは大きく変化。
光美容器とも呼ばれる脱毛器であれば、よりキレイにクオリティーの高い脱毛効果を得られることをご存知でしょうか。
注)永久脱毛ではありません。ムダ毛を生えにくくしていく脱毛です。

今回は『電気シェーバー』に加え、新トレンドの『脱毛器』について、それぞれの特色を深堀り調査。

さらにおすすめ脱毛器を3点ピックアップ。
詳しくご紹介しています。

この記事はこんな方におすすめ
  • 電気シェーバーの買い替えをお考えの方
  • 脱毛器に興味はあるけど…半信半疑な方
  • 毛深い、剛毛が悩み。何とかしたい方

一口に脱毛器といっても、実は機能も値段もピンキリ。
ポイントを押さえて検討していかないと失敗…!なんてことも。

女性はもちろん男性も、こちらを最後までお読みいただくことで自分に合った脱毛スタイルを見つけることができるはずですよ。
では早速まいりましょう!

電気シェーバーは手軽さがウリ!でもこんなデメリットも


まずは電気シェーバーについて。
電気シェーバーとは文字通り、『シェービング=剃る』アイテム。
肌から上に出てきたムダ毛を剃るだけというシンプルな方法なので、お手軽度No.1。

それに電気シェーバーは意外にも肌への負担は少なめです。
自分の手で剃る手動のカミソリだと、どうしても力の加減で肌を傷つけてしまうことがありますが、電気シェーバーなら常に軽く当てるだけでOK。

痛みもなく手動カミソリと比べて安定した仕上がりが期待できます。

さらに、見逃せないのはお手頃価格であること。
相場感としては3,000円〜5,000円位のご予算で購入可能です。

電気シェーバーのメリットまとめ
  • 剃るだけのシンプルスタイルなのでお手軽
  • 手で剃るカミソリよりも肌に優しい
  • 痛くない!
  • お小遣いで手が届きやすい価格

ということで電気シェーバーはムダ毛処理の心強い味方。
1つは持っていても損はないのではないでしょうか。

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電気シェーバーのこんなお悩みありませんか?

便利な電気シェーバーではありますが、実はこんなお悩みがあったりしませんか。

電気シェーバーでよくある悩み
  • お手入れしてもすぐに生えてくる💧
  • 小まめなお手入れが面倒
  • 触れるとちくちくする
  • ムダ毛が濃いとボツボツが残ってしまう

電気シェーバーでは肌から生えた部分のみをカットしているだけなので、当然ながらまたすぐに伸びてきます。
つまり、まめにお手入れする必要がある、ということ。

さらにカットした毛が尖っているため、チクチク感が出てしまいます。
見た目はキレイなのに彼氏と腕が触れた瞬間チクッ!なんて悲しいですよね。

またムダ毛が濃いところは、剃ったとしてもボツボツとした剃り跡がどうしても残ってしまうのも悩みの種。

少しでも目立たなくするために何回も剃ってしまう、なんてこともあるかもしれませんね。

脱毛器のメリットとデメリット


先に挙げたような電気シェーバーのお悩みをまるっと解決してくれるのが、脱毛器
ここでは光美容器とも呼ばれるトレンドの家庭用脱毛器をご紹介していきます。

光美容器とは光を照射することで、ムダ毛を生えにくくしていく機器。
脱毛機能の他にもエステ機能を持つものもあるため『美容器』と呼ばれています。

使い方としてはあらかじめムダ毛を軽く剃ってから光を照射していきます。

つまり従来のカミソリやシェーバーにプラスする形で取り入れていくものです。

照射方式には『フラッシュ式』『レーザー式』がありますが、比較的ポピュラーなフラッシュ式を中心に解説していきます。

脱毛器はメリット盛り沢山!

脱毛器の大きなメリットは何と言っても、そもそものムダ毛が減っていくこと。

脱毛器のメリット
  • 毛根に働きかけて生えにくくする根本的なケア
  • ムダ毛を少なくしていくことができる
  • シェービングによって毛が濃くなる心配もない
  • 脱毛サロンより断然安い、恥ずかしくない

フラッシュ式脱毛器は、光を照射して毛根に熱を与えることにより、ムダ毛を生えにくくする仕組みです。
永久脱毛とは言えないものの、そもそものムダ毛が薄くなっていくという点では根本的なケアと言えるでしょう。

シェービングを繰り返すことで「毛が濃くなるのでは?」といった心配も無用。
濃くなるどころかどんどん少なくなってきますよ。

↓ ↓ ↓
チクチクしない、本当のツルすべ肌を手に入れることができるのです!

これまではフラッシュ式脱毛というと脱毛サロンに通わなければなりませんでした。
予約して、時間をとって、そして費用もかかって大変。。

しかし家庭用脱毛器が登場したことで、このフラッシュ式がグッと身近な存在に。
おウチで好きな時に自分のペースでできて、しかもリーズナブル。

費用は脱毛サロンと比べて1/4とも言われているのでコスパ最強です。
何よりもあまり人に見られたくない部位を自分でできちゃうのが嬉しいですよね。

本当に自分でできるの?危険性はない?

家庭用の脱毛器は医療用のレーザーほど出力が高くないですし、サロン用のものに比べてもパワーが抑え目と言われています。
とはいえ強い光を当てることに最初は抵抗があるかもしれません。

その場合は最初からハイパワーを当てるのではなく、低出力から使い始めるようにします。
そして慣れてきたら、自分にあった出力へとレベルを上げていきましょう

肌の敏感度は人それぞれ、ムダ毛の濃さにも当然個人差があります。

低出力から徐々に上げていくことで、自分にあったレベルで安心してお手入れすることができますよ。

そしてここ、重要ポイント。↓
脱毛器の機種によって、体の使える部位が決まっています。
(例えばVIOの部位はNGなど)

自分が脱毛したいところに使えるかどうか、購入の際にしっかり確認しましょう。
使える部位を間違えてしまうと、一気に危険性が増してしまいますのでご注意を!

脱毛器のデメリットは?

脱毛器には次のようなデメリットがあります。

脱毛器のデメリット
  • 取り扱いには注意が必要
  • 電気シェーバーよりもお値段お高め

脱毛器は機種により違いはあるものの、電気シェーバーよりも若干操作が難しめです。
配線する・組み立てる・モード選択・レベル調整などなど。

ですが使い方は分かりやすく説明されていますので、よく見て頂ければ大丈夫!
慣れてしまえばとっても簡単です。
大切な体に当てるものですので、くれぐれも正しい操作方法を守りましょう。

それからお値段ですが、電気シェーバーと比べると確かに高価にはなります。
ですが脱毛サロンに通った場合と比べてみるとどうでしょう。

こちらは脱毛サロンでの全身脱毛の料金相場です。

(引用:脱毛情報メディアexciteエピ-全身脱毛の料金っていくら?サロンとクリニックの脱毛料金や相場について

これに対して家庭用脱毛器は5〜6万円台が相場
それで6回、12回どころかもっともっと長く、いつでも好きな時に使えるんです。

このコスパで電気シェーバーのチクチク感やボツボツを解決!
いつまでもツルすべ肌をキープできると考えたら、十分に使ってみる価値があるのではないでしょうか。

支払い方法については分割払いも選ぶことができます。
分割なら毎月の負担額をグッと減らすことができますので、検討してみても良いかもしれません。

買ってはみたけどやっぱり考え直したい、返品したい

返品を希望される場合、未開封であれば対応してくれるところが多いのでご安心を。
ただし日数に制限を設けているケースもありますので、なるべく早めに連絡をするようにしましょう。

↓ ↓ ↓
いずれにしても脱毛器は安い買い物ではありません。
しっかり比較検討して、納得のいくものを選ぶことが大切です!

次からは大人気のおすすめ脱毛器をピックアップしました。
選び方のポイントや口コミもご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

失敗しない!人気の脱毛器BEST3

人気の脱毛器BEST3
  • エムロック『ケノン』
  • 脱毛ラボ『Datsumo Labo Home Edition』
  • 恋肌ショップ『CLEAR/SP BiiTo2』

まず脱毛器を選ぶ際は、以下のようなポイントをおさえて比較すると分かりやすいです。

照射回数 寿命ともいえるもの。コストに直結
照射面積 広い方が楽チン
レベル調整 部位やお好みで調節ができる
カートリッジ カートリッジ交換だけで長く使える
本体交換式は本体の買い替えが必要
使用可能部位 VIOの可否などに注意

もちろん実際に使った人の口コミも重要な判断材料ですよね。
メーカーのこだわりポイントもあわせて見ていきましょう。

1位:エムロック『ケノン』

ケノンのおすすめポイント
  • Yahoo!ショッピング売上総合ランキング1位獲得
  • 日本製なので日本人の肌に合っている
  • カートリッジ交換で高出力や広範囲、スキンケアなど使い分けできる

ケノンはYahoo!ショッピングだけでなく、楽天など他の大手モールでも圧倒的な売上を誇る人気商品です。
実際に使った人のレビューを見ても、しっかりと効果を実感できている方多数
高評価の口コミが口コミを呼んで、人気を後押ししているようです。

ケノンは据え置きタイプなので多少場所を取ってしまいますが、その代わり機器の心臓部とも言えるコンデンサが充実
さらに肌に当てるフィルター部分は大手レンズメーカーHOYAと独占契約して開発するなど機器のクオリティーに抜け目がありません!

注意点としてはデリケートな目の周りや、VIOのうちIOラインについては避けるように推奨されています。
VIOを自己責任でされる方も見えるようですが、くれぐれもご注意下さいね。

価格(税込み) 69,800円
24回分割払い月2,909円〜(金利手数料別)
照射回数 レベル1で300万発
照射面積 3.5cm×2cm=7㎠
レベル調整 10段階
カートリッジ カートリッジ交換式
使用可能部位 目の周り、Iライン、Oラインは除く

使い始めてから1ヶ月、まだ完全に脱毛できてはいませんが確実に毛が生えにくくなり、細い毛ならほぼなくなっています!まだ生えてくる毛も以前の様にチクチクしなくなりました。
しっかり冷やせば痛みも気になりません。
1ヶ月でこんなに効果があるとは思いませんでした。

主に足と脇の脱毛の為購入しました。
今までカミソリでやっていましたが、ブツブツ感が残り諦めていた所、脇は1回やっただけで生えるスピードが遅く毛も細くなり触った感じもブツブツしてないのでビックリしています。一生脇は出せないと思っていたので嬉しいです。
足はブツブツ感がだいぶなくなりましたが、まだかかりそうです。
(今回3回目の照射が終わりました)
かなり効果があるので楽しみ!本当に買って良かったです。

(引用:楽天-https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10012094/1.1/)

ムダ毛の力が弱まってチクチク、ブツブツが無くなっていくのが嬉しいですね!

2位:脱毛ラボ『Datsumo Labo Home Edition』

Datsumo Labo Home Editionおすすめポイント
  • 2.9ジュール/㎠のサロン級パワー
  • 冷却クーリング機能搭載
  • 軽量277gのハンディタイプ

脱毛ラボとはドクターシーラボグループの脱毛サロン
国内外に60店舗、脱毛実績40万人の脱毛のプロによって考案された家庭用機器ですので自信を持っておすすめできます。

Datsumo Labo Home Editionは前述のケノンと比較される方も多いようです。
選ばれる理由としてはクーリング機能つきで保冷剤を使う手間が省けること、そして気になるVIOまでカバーしてくれるところ、などが挙げられています。

価格(税込み) 66,478円 ※キャッシュレス割引適用後
照射回数 全レベル30万発
照射面積 約4.2㎠
レベル調整 5段階
カートリッジ 無し
使用可能部位 顔やVIOまで全身

週に3回程度、使用して約一カ月です。レベルを最大にしても痛みは感じず、時々、熱っ!と思う程度、面倒な冷却などないので、億劫にならず続けています。
使って三週目くらいから、明らかに毛の勢いが衰えてきています。
爪で引っ張るとするっと取れる(痛みも、引っ張られる感じもなく取れる感覚)毛と、まだ抜けない毛もある、という感じです。毛穴がわからないツルツルなところが出てきました。
高いなと購入を迷っていましたが、購入して良かったです。

約1年前に購入、それまではソイエを使用していましたが、こちらの方が肌に優しくお手入れしやすいです。
照射の度にチクっとして赤みがかる感じですが、使用後クリーム等でお手入れすると、腫れや乾燥も気になりません。肌が弱い方なので心配でしたが、使い始めは出力を弱めで、月単位で徐々に出力を上げていきました。
使用回数は、週3日が週2日に減り、週1、月2、と頻繁に使用しなくてもむだ毛が気にならない状態になってきました。最近は気になったときに使用する程度です。

(引用:楽天- https://review.rakuten.co.jp/item/1/359281_10000048/1.1/)

最初は少しマメに週3日位から始めた方が、早めに実感が得られるようですよ。

3位:恋肌ショップ『CLEAR/SP BiiTo2』

CLEAR/SP BiiTo2おすすめポイント
  • 実績ある業務用脱毛器メーカーが医学博士監修のもと開発
  • 肌に密着していないと照射できない「接触センサー」搭載
  • 脱毛のほかコラーゲンやニキビ対策といった美顔ケアも充実

BiiTo2は全国に店舗を持つ脱毛サロン『恋肌』がおすすめする脱毛器
最新技術THR方式で肌表面よりも肌内部、つまり毛根にしっかりと光を届ける仕組みなので痛みゼロ。冷却ジェルや保冷剤も不要です。

また強さの調整が単なるレベルではなく、女性向け・男性向け・お子様向けと分かれているのも大きな特徴の1つです。

価格(税込み) 59,840円
照射回数 35万発
照射面積 約3.5㎠
レベル調整 Female/Male/Juniorモード
カートリッジ 無し 但しフィルター有り
使用可能部位 目の周りは避ける

以前他社の脱毛器を使っていましたが、単発照射なので照射に時間がかかるのと、光を当てた所とそうじゃない所がまだらになってしまい結局使うのを止めてしまいました。
BiiTo2は自動照射が付いており使いやすいです

美容サロンは2ヵ月に1回程度の間隔で脱毛するのでなかなか終わらないですが、BiiTo2は好きなタイミングで脱毛できる点が良いですね。
他人に見られたくない部分(VIO)もケアできるのも満足しています。

(引用:https://biito2.com)

自動でリズミカルに照射できる機能はやはり外せないですよね。
今回ご紹介した脱毛器は3点とも、連射モードが付いていますよ。

早わかり!脱毛器比較表

ケノン Datsumo Labo Home Edition CLEAR/SP BiiTo2
価格(税込み) 69,800円
24回分割払い月2,909円〜(金利手数料別)
66,478円
※キャッシュレス割引適用後
59,840円
照射回数 レベル1で300万発 全レベル30万発 35万発
照射面積 3.5cm×2cm=7㎠ 約4.2㎠ 約3.5㎠
レベル調整 10段階 5段階 Female/Male/Juniorモード
カートリッジ カートリッジ交換式 無し 無し
但しフィルター有り
使用可能部位 目の周り、Iライン、Oラインは除く 顔やVIOまで全身 目の周りは避ける

で、結局一番のおすすめはどれ?

一番におすすめしたいのは、ずばり1位でご紹介したケノン
多くの口コミで『ほんの数回で実感できる』とかなりの好評価が得られているためです。

Datsumo Labo Home Editionの方はVIOまで使いたい方におすすめ。
また冷却機能が付いていること、ハンディタイプで場所を取らない点が魅力です。

同じくCLEAR/SP BiiTo2の方もVIO対応のハンディタイプです。
加えてBiiTo2は美容系フィルターも充実しているのでセルフエステに興味がある&少しでも安く購入したい方におすすめですよ。

電気シェーバーVS脱毛器のまとめ


最後に電気シェーバーと脱毛器のメリットとデメリットを改めてまとめておきます。

電気シェーバーのメリット
  • 剃るだけのシンプルスタイルなのでお手軽
  • 手で剃るカミソリよりも肌に優しい
  • 痛くない!
  • お小遣いで手が届きやすい価格
電気シェーバーのデメリット
  • お手入れしてもすぐに生えてくる💧
  • 小まめなお手入れが面倒
  • 触れるとちくちくする
  • ムダ毛が濃いとボツボツが残ってしまう
脱毛器のメリット
  • 毛根に働きかけて生えにくくする根本的なケア
  • ムダ毛を少なくしていくことができる
  • シェービングによって毛が濃くなる心配もない
  • 脱毛サロンより断然安い、恥ずかしくない
脱毛器のデメリット
  • 取り扱いには注意が必要
  • 電気シェーバーよりもお値段お高め

電気シェーバーは肌に優しいとはいえ、特に敏感肌の方はシェービングを繰り返すことでどうしても肌が荒れてしまいますよね。
せっかく剃ったのに黒いポツポツが残ってしまうのも、本当に残念。

もしもあなたが日頃のお手入れを負担に感じているのなら、やはり脱毛器はおすすめ
脱毛器なら黒いポツポツやチクチクにさよなら!
ワンランクアップの根本的な脱毛効果をGETできます。

ツルツルお肌なら接近戦だって大丈夫!
肌見せコーディネートも存分に楽しんで下さいね。
もっと自分に自信を持てるようになれば、きっと世界が変わりますよ。

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